ご家族向けの操作見本・架空データのみ。実際の管理画面ではありません。LINE送信・登録情報の取得・保存は行いません。
春日井書道教室CLASSROOM CUSTOMER CARE通知の見本へ →

先生・受付をお手伝いするご家族向け

LINEの体験相談を、
みんなで確認・対応。

お客様が使う教室ホームページの裏側にあたります。誰が体験を希望しているか、誰が返信したか、次に何をするかを、先生とご家族で確認します。

お客様・保護者

サイトを見て、LINEに登録

教室のLINE

「体験したい」と相談が届く

この管理画面

誰から・何の相談かを一覧に

受付担当と先生

日程を相談し、対応を残す

実際の春日井書道教室LINE公式アカウントの公開プロフィール画面。アカウント名とトークボタンが表示されています
実際のLINE公式アカウントの公開画面を撮影(2026年10月12日)。アプリ・登録状況により表示は異なります。

LINEの実際の画面で見る

この教室のLINEから、
体験を相談できます。

  1. 「LINEで体験を相談」を押す

    写真と「春日井書道教室」の名前を確認します。

  2. 友だち追加し、トークを開く

    画面の案内に沿って進みます。すでに登録済みならトークへ。

  3. 「体験希望」と送る

    子ども・大人の希望クラスや、ご都合のよい曜日を伝え、先生と日程を相談します。

LINEで体験を相談 ↗

友だち追加だけでは予約は確定しません。先生との日程確認後に確定します。

画面写真で、使い方を見る

相談が届いたら、
この順番で確認します。

読むだけでイメージできるように、今回の見本を実際に操作して撮影しました。写真を押すと大きく開けます。その下では同じ画面を操作できます。

スマホの体験相談ページの実表示。希望クラスと曜日を選ぶ画面
今回作成した体験相談ページの画面写真。実予約は行いません。
01 / お客様が見る画面

体験の希望を選んで、
LINEで日程を相談。

まず子ども・大人のクラスと希望の曜日を選びます。相談文を確認してから、教室のLINEへ進む流れです。

このページで選んだだけでは予約は確定しません。先生とやり取りして日程を決めます。

体験相談の見本を開く →
教室側の顧客一覧と対応メモ。左に相談者、右に参加者・希望クラス・担当・対応状況を表示
今回作成した管理画面の画面写真。すべて架空データです。
02 / 受付・先生が見る画面

名前を選ぶと、
その方への対応が見える。

  1. 左の一覧から、相談している方を選びます。
  2. 右側で、お子さん・希望クラス・担当を確認します。
  3. 黄色の「次の対応」を見て、先生への確認や返信を進めます。

スマホでは一覧の下に詳細が続きます。

同じ管理画面を操作する ↓
体験相談後の管理画面。新しいサンプル保護者Cが一覧に増え、希望クラスと体験相談中の状態が表示される
「LINE登録→体験相談」の見本ボタンを押した後の画面写真。LINEとの自動連携は未接続です。
03 / 相談が届いた後の変化

新しい相談が増え、
次にすることが分かる。

一覧に新しい方が加わり、本人から確認した参加者と希望クラスが表示される想定です。「体験相談中」から「日程調整中」へ、対応に合わせて状態を変えます。

履歴を残すことで、ご家族と先生が「どこまで対応したか」を確認できます。

上のLINE公開プロフィールだけが実際のLINE画面です。ここに載せた予約・顧客管理は、今回の試作を撮影した画面写真です。実際のお客様の情報やLINEの受信履歴ではありません。

まずは、架空のお客様1人で試してみましょう。

緑のボタンを順番に押すだけで、相談が届いてから体験後までを体験できます。

お客様側のLINE 見本
「友だち追加」をしたら、教室側にはどう見える?
最初にすること

① 架空のLINE登録を試す

下の緑のボタンを押してください。新しい1人が一覧に加わり、まだ名前や希望クラスが分からない状態を確認できます。

↓ 下の顧客一覧・対応メモを確認する
01 友だち追加LINE上のつながり02 体験の相談名前・クラスを確認03 日程の確認先生と相談して確定04 体験のあと入会・検討中を記録
台帳の件数(架空)2
次の対応が必要1
在籍(架空)1

教室側の画面 ① / 相談している方の一覧

どなたからの相談?

教室側の画面 ② / 選んだ方への対応

対応の履歴

    LINEで返信するときの文面例

    ご家族で見る、仕組みの説明

    自動で分かることと、
    確かめて残すこと。

    LINE登録だけで、本名や電話番号が分かる?

    分かりません。実接続後は取得可能なLINEの表示名・識別情報を連携する設計ですが、本名、電話番号、お子さんのお名前、年齢、希望クラスは別途フォームや会話で確認します。表示名だけで同一人物と判断せず、本人確認して紐づけます。この見本はLINEから情報を取得していません。

    保護者とお子さんは、どう管理する?

    連絡先となる保護者と、通うお子さんの情報を分けます。同じ保護者に兄弟姉妹がいても、体験日・クラス・在籍状況をそれぞれ記録できる設計にします。今の見本は架空の一組で説明しています。

    先生と、お手伝いする家族は何を見る?

    「誰が対応するか」「最後に何を伝えたか」「次に何をするか」を共有します。日程が双方で決まったときに担当者が予約確定へ進め、体験後は入会の意思を確認して在籍へ変更します。

    定期案内や、ブロックされた場合は?

    個別の体験連絡と、希望者への定期案内を分けます。定期案内は同意・対象・内容を確認してから送る設計です。ブロック等の連絡状態と在籍状況も分けて記録し、ブロックだけで退会扱いにはしません。

    実際に使うために残っていること

    管理者だけが開けるログイン、LINE連携、同意のある入力フォーム、本人確認と重複整理、予約枠、保存・バックアップ、操作履歴、送信先確認が必要です。公開しているこのページは説明用なので、実際のお客様の情報は入れません。

    お客様側の体験予約を見る